2009/04/27

歌舞伎 今年最後の桜



26日(日)は、雨が降る中、京都・ 南座の歌舞伎鑑賞教室に行きました。4月5日の花見でこの南座の前を通った時、まさかここで歌舞伎を見れるとは想像もしませんでした。幸運にもイベント参加募集で、当たったのです! ラッキー♪ 若い時には、本格的な歌舞伎を何度か鑑賞したのですが、難解で途中寝てしまった記憶しかありません。。。でも、今回は、全席自由席で幸運なことに最前列!目はぱっちり!食い入るように見ました!

最初に噺家の桂九雀さんが軽妙な語りで歌舞伎のこと、南座のことを解説されました。さすが噺家さん、「楽しい!面白い!分かりやすい!」の3拍子そろった解説で、「歌舞伎は難しい」と身構える気持ちがほぐされました。

わくわくと気持ちが高まる中、上村吉弥(美吉屋)さんの「京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)」の舞台が始まりました。

京鹿子娘道成寺
 桜満開の紀州道成寺で鐘供養が行われているところに、花子と名乗る白拍子が鐘を拝みたいとやってきます。本来ならば女人禁制のところ、入山の許可を得るかわりに、花子は華麗な舞を次々に披露していきます。しかし花子の形相に異様な執念が宿った瞬間、吊り鐘が落ち花子は鐘の中に姿を隠してしまいます。実は、花子は先年、恋の恨みから僧安珍を、蛇体となって釣鐘ごと焼いた清姫の亡霊でした・・・。


桜満開の舞台の中、艶やかな舞いが繰り広げられます。最前列なので、表情も、着物も、はっきり見えました。目の前を踊りながら横切った時なんて、「流し目で、私の方を見てる!」とドキドキでした(〃∇〃) 

毎年出し物が違うようです。来年もぜひ観にいこうと思います!

Kabuki is a popular dramatic art form that has been a favorite among the Japanese people since the seventeenth century.No women are allowed to perform in Kabuki.

Kabuki stage has a number of unique points. One of these is the mawari butai (revolving stage) which permits almost instantaneous changes of scene. Another is the hanamichi, a long, narrow, walk-like extension of the stage that runs through the audience to the back of the theater. Although the actors often enter and exit via the hanamichi, it is not primarily a passageway but a device for permitting the actors to come into closer contact with their audience.



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