2009/04/21

日本の家庭料理

今日は、気分転換に料理の話題にします。

日本では、ごく普通に食卓に並ぶ「切り干し大根の煮物」。
今回は、アクセントに銀杏を入れました(^-^) 


おいしそう~(‐^▽^‐) と私は思うのですが、
外国の方の目にはどのように映るのでしょうか?
色が地味ですか?

材料はこちら↓です。



1.切り干し大根 dried strips of radish
2.油揚げ deep‐fried tofu
3.銀杏 ginkgo nut
4.人参 carrot
これらをだし汁、砂糖、みりん、酒、醤油で味付けをして煮ます。

最近では日本の食材も、外国のスーパーに並んでいるように聞きます。
「切り干し大根」「油揚げ」「銀杏」もあるのでしょうか???

ちょっと調べてみると、外国の方は「切り干し大根」の匂いが苦手なようですね。日本人からすると美味しい匂いなのにな。

銀杏は、外国ではあまり食べないようですね。食べるのは日本と中国くらい?


我が家では、銀杏は、茶碗蒸しには不可欠です。
入っていないと、ブーイングが起こります\(*`∧´)/
このように、中の実を取り出すのは大変ですが・・・



もっちりとして美味しいです。←この「もっちりと」というのは、英語ではどう表現するのでしょう?

昨夜は、「カツオのたたき」「とろろ汁」「切り干し大根の煮物」と純和風献立でした。
ヘルシー献立です\(^_^)/

.

0 件のコメント:

コメントを投稿