2009/04/18

桜ソング

ぱっと咲いて、さっと散る。
短くとも美しく咲き、潔く散る。
桜について日本人は特別な感情を抱くようです。

桜をテーマにした歌も多く、
どちらかというと感傷的な曲が好まれる気がします。

たとえば、森山直太朗さんの「さくら」 YouTube
 ♪泣くな友よ 惜別のとき
泣くなと言われても、泣かずにはおれません・・・(T_T)
これは、戦争とか桜以外のことも連想してしまうからです。


でも、実際に自分が桜を見るときに感傷的になるかというと・・・
そうでもありません (^_^;)

いつ咲くかとワクワクし、
咲けばルンルンと花見に出かけ、
散り始めれば、桜吹雪~ とはしゃぎます。 (いい年をして。。。)
花が散れば、若葉の季節。
眩しいばかりの新緑に、生命の躍動を感じ元気が出ます。

現実すぎる話になりますが、
桜の木も夏には来年咲く花芽を形成し、
早くも次の花の準備に取りかかっています。

桜が散る時には、一抹の寂しさもありますが、
また来年咲く、
その時を楽しみにまた一から頑張る気持ちにもなれます。

そういう気持ちにぴったりなのはこの曲です。
とても男気のある男前ソングです! カッコイイ桜の歌♪
(でも、外国人が抱く桜ソングのイメージとは違うかも・・・)

これだけ桜好きな私でも、桜を見ることが辛い時もありました。
そんなところも共感できます。

桜の花、舞い上がる道を / エレファントカシマシ



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