2009/04/16

牡丹 百花の王

「立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹(ぼたん)、歩く姿は百合(ゆり)の花」という、美しい女性をたとえる言葉があります。

この中の牡丹(ぼたん)が、鶴見緑地で展示されていました。
(2009/4/16 撮影)





大きくて豪華な花です。
ボタン(牡丹、学名:Paeonia suffruticosa、英名:Peony)















以前記事にした獅子(こちらです)は、この牡丹とよく描かれます。獅子は「百獣の王」、牡丹は「百花の王」と呼ばれ、よい組み合わせとされているようです。

雅楽の楽太鼓でも、獅子が描かれている側面には牡丹が描かれています。


★四天王寺 聖霊会舞楽大法要(重要無形民俗文化財)は、来週ですよ~!
  【日時】4月22日(水) 午後1時~   
  観覧無料です(*^ー^)ノ


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