2009/04/15

造幣局 桜の通り抜け

今日から「造幣局の桜の通り抜け」が始まりました。
造幣局構内の全長560mの通路が一般花見客のために1週間開放されます。
  「近い! タダ! 晴れ!」
と3拍子揃ったらもう行くしかないでしょう(・∀・)



7日間あるうちの初日、それも午前中なのでちょっとは人が少ないかと思ったら・・・すでにかなりの人でした Σ(゚д゚;) それでも、まだゆっくりと桜を見ながら写真を撮れたので行った甲斐がありました。本格的に混みだすと、写真を撮るのにゆっくり止まってられなくなります。土日は、初詣のような混みようになるので、ぜひ平日に!私の場合、入り口から出口まで1時間30分ほどかかりました。

今年は、348本126品種、全国各地約20都道府県からの花が咲いています。初めて写真に撮った品種を数えてみました。今回は、48品種。散ってしまったものは撮っていないのですが、かなりの種類を見れたと思っても、半分ほどでした。。。 126品種はすごい! 一本ごとに品種や、説明があるのでそれぞれの花を楽しめます。 八重桜が多いのでとても豪華ですよ。


その中で、木がまだ若く花数も少ないですが、素敵な八重桜を発見。
奈良八重桜(ならやえざくら)




日本で最も古くからある八重桜で、百人一首で詠まれています。
  いにしえの 奈良の都の 八重桜 
       けふ九重に にほひぬるかな
               伊勢大輔(いせのたいふ)
蕾の丸くかわいい形、花びらの切れ込み具合、かさなり具合も重苦しくなく可憐です。しかしこの桜の繁殖力は極めて弱く、殖やすのが非常に難しいそうです。大阪のこの地で大きな木に成長していくのを楽しみにしたいと思います。

お近くの方はぜひお出かけください(^-^)/
遠くの方はこちら↓でお楽しみください(^-^)/



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