2009/04/11

鶴見緑地公園の花

今日は日中26℃にもなり、上着を着ていると汗ばむくらいの暑さでした。

先日は、花博記念公園鶴見緑地の鳥を記事にしましたが、今回は花です。行ったのは4月8日。桜は少し散り始めていましたが、まだまだ綺麗でしたよ。


ここは、1990年に開催された国際花と緑の博覧会(花の万博)の跡地を再開発した公園です。花々や樹木の季節ごとの移り変わりが楽しめ、近隣住民の憩いの場となっています。

植物園(咲くやこの花館)、展望塔(いのちの塔)




花博の時の外国の樹木も残っていて、ユーカリの木を背景にした桜もここでは見ることができます。



この公園のシンボルと言えばこの風車です。なんだか絵葉書のような写真が撮れました。

この風車は、オランダから設計図を取り寄せ建てたそうです。オランダの方から見ても違和感のない風車でしょうか? 今は、チューリップですが、夏にはサルビア、秋にはコスモスが植えられます。

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スイセン"cenhinen"といえばウェールズ。ブログを始めて、海外の方と知り合ううちに発想も少し国際化しました(^_^)v


海外では、春の訪れと共に咲くスイセンは「希望」の象徴になっているそうですね。雪が残るノルウェーの方のブログでも"kevaan tunnelmaa"と書かれていました。日本では、1月頃から咲くスイセン。4月になって咲いているこの品種では、バッタがお食事中でした。

まだ羽が生えていないところをみると、バッタの赤ちゃんでしょうか? 花粉は離乳食?


里山や日本の田園風景を再現した自然体験観察園では、レンゲ(ゲンゲ)の花が咲いていました。
ゲンゲ(紫雲英、学名 Astragalus sinicus)


水田に緑肥(Green manure)として栽培され、「春の風物詩」であったレンゲ畑も化学肥料とともに少なくなってしまいました。大阪市内では、プランターに観賞用として植えられているのを見かけます。レンゲで花冠を作った世代には、懐かしい子供の時の思い出がよみがえる花です。



他にも写真を撮っているので、よければご覧ください(*^ー^)ノ



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