2009/03/16

一服どうぞ (*^.^*)




この抹茶茶碗の絵柄にピン!ときましたか?


花びらが尖がっているので、これは桃の花ですね^^
桃の花の季節、上から垂れ下がる葉といえば・・・

柳(やなぎ)です!

この前の記事、「啓蟄(けいちつ)」(こちらです)の復習です。
Wikipediaより
・啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の1つ。
・3月6日ごろ。および、この日から春分までの期間。
柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲く。
・大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくる。
桃の花が咲き始める。
・青虫が羽化して紋白蝶になる

啓蟄(けいちつ)の頃にぴったりな、春のお茶会のお茶碗です。

日本の文化の中には、季節を取り入れたものがたくさんあります。
茶道、華道、俳句(季語)、着物の柄(先取りするのが粋)
手紙にも時候の挨拶、時候の結びの挨拶を書きます。
生活の中では、の食材を生かした料理など・・・

季節の移り変わりは、二十四節気(にじゅうしせっき)、それよりもっと区切った七十二候(しちじゅうにこう)、節句(せっく)、雑節(ざっせつ)を指標にします。
しっかり覚えているかというと、そういうことは全くなく(私の場合)、テレビのお天気キャスターの話で知り、過ぎると忘れる・・・の繰り返しです(;^_^A

それぞれの説明は私には難しすぎるので、Wikipediaなどを読んでください。

でも・・・
季節を楽しむ感覚は、外国ではあまりないのですか???
季節の移り変わりは、外国でもありますよね???

よくわかりません・・・
今日、ちょうど柳と桃の写真を撮ってきたので、次の記事で載せることにします
(^-^)/

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