2009/03/21

春のお彼岸

仏教では、太陽が真東から昇って真西に沈む春分と秋分は、彼岸(ひがん)と此岸(しがん)がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養(お墓参り)をします。
 彼岸:生死の海を渡って到達する悟りの世界
 此岸:私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界
※お彼岸はインドなど他の仏教国にはない日本だけの行事です。

2009年の春彼岸は、春分の日である3月20日を中日とし、その前後の3日を合わせた7日間になります。(3月17日から3月23日)

という訳で、息子達がお墓参りに行ってきてくれました。
私はワンコと留守番です(;^_^A

滋賀県彦根市にあるお寺です。(私の母方のご先祖様がおられます)







お土産は和菓子(おまんじゅう)です o(^▽^)o

(左菓子箱包み紙)「かいつぶり」  カイツブリは滋賀県の県鳥。
(右菓子箱包み紙)「大津絵鬼の寒念仏」


(左菓子)白餡(しろあん)まんじゅう
(右菓子)栗入り黒糖蒸しまんじゅう


(左菓子)背中に、鳰 (カイツブリ) と焼印が入っています。

おいしかった~^^

(追記)

『鬼の寒念佛』 俳画風
鬼が僧衣をまとっている絵で、慈悲ある姿とは裏腹な偽善者を諷刺。添えてある句は芭蕉の「大津絵の筆のはじめは何佛」だそうです。


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