2009/03/26

天王寺楽所(てんのうじがくそ)を訪ねて・・・

スタートは、いくたまさん


真言坂(しんごんざか)を上った先が、生國魂(いくたま)神社の北の鳥居。地元では「いくたまさん」と呼びます。




正面から


源聖寺坂(げんしょうじざか)を下ります。
下り口にある銀山寺


時間が遅く入れなかったので、門から。桜が満開でした。


坂を下り、南へとことこ歩きます。

今度は、口縄坂(くちなわざか)を上ります。よくロケが行われます。





JR西日本CM 三都物語  (最初ちょっとだけ)


こういう家並みも残っています。


愛染坂(あいぜんざか)を下ります。

途中の大江神社


境内から通天閣が見えました。


自転車を押して上るのも大変です。


下ったら、今度は上る。 清水坂(きよみずざか)です。


ここで、お笑いタレントかつ俳優のある方と出くわしましたヽ(*'0'*)ツ
大阪のおばちゃんである私は、本能的に話しかけてしまいました!にこやかに返事をして下さった笑顔はとても優しくて「ええ人やわぁ~」を直感しました。

さてさて、この清水坂を上ったところが伶人町(れいにんちょう)。


伶人町の「伶人」とは雅楽の奏者のことで、かつてこの一角に四天王寺の舞楽を奉仕する楽人たちが住んでいました!
そう、四天王寺の舞楽!!! 今日のキーワード☆
ここに来るために坂を上ったり、下ったりしてはるばる来たのです!←ウソです。ただ寄り道をしていただけです(笑)

天神坂(てんじんざか)は、、、


下ってしまうとしんどいので、四天王寺へ。 
地元では「てんのうじさん」と呼びます。
夕日を受けて輝いています。


真西に陽が落ちるお彼岸の中日には、大鳥居の真ん中を通って夕陽が沈みます。今日は、春分の日から6日経っているのと、時間がないのとで、このタイミングで写真を撮りました。


この後、大急ぎで向かった先は、大阪国際交流センター


今日のメインは、これです(*^▽^*)


国際交流センターなので、外国の方が多いのかと思ったら、私の見た限り日本人ばかりでした。舞楽は外国の方には人気がないのでしょうか???
いつもは、神仏に向かって舞われるのですが、今日は観客に向かってです! とてもよく見えました。感激~!

最後は、すごい人数での演奏で、まさに天地に鳴り響く音を感じました。

たくさん歩いて疲れたので、この辺で寝ることにします。

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