2009/03/12

フラメンコ

今日は、もう木曜日(ノ゚ο゚)ノ
最近いろいろなことが重なって、更新が滞っていました(><;)

たくさん書きたいことをがあって・・・
え~と、、、
まずは、先週土曜日に行ったアントニオ・ガデス舞踊団の日本公演から。
Compañia Antonio Gades Japan Tour 2009



もう、すっごく良かったです(*゜▽゜ノノ゛☆
あまりにも感激しすぎて、
終わったあとその反動で燃え尽き症候群みたいになって、
終わっちゃった・・・ 終わっちゃった・・・ 終わっちゃった・・・_| ̄|○
と妙に寂しくなってしまいました。。。

フラメンコというか、スペイン舞踊というのを生で見るのは初めてで、
私にとっては「想定の範囲外」のことだらけ。
あっという間に時間が過ぎました。

派手な舞台装置とか一切なし。
踊る人、ギター、歌う人、照明の光と影。
このシンプルな構成で、あんなに素晴らしい舞台を作り上げるなんて・・・
アントニオ・ガデスは偉大な方だったのですね。

座席は、4階サイド席 (4階席までびっしりと埋まっていました!)
真上から、スポットライトのような気分になって、双眼鏡で見ました。
こういう角度から観るのは初めてだったのですが、
これがまた全体を見渡せて得しちゃった~♪気分になれました^^


まず、最初は「血の婚礼」 Bodas de Sangre
前もってYoutubeで観て、これがどういう風になるの???
と不思議な感じがしていたのですが、全体を通じて納得!

圧巻なのは、花婿と、花嫁と逃げた男性とがナイフで刺しあうシーン、、、
というと激しい動きのように思いますが、これが超スローモーション。
水をうったような静寂の中、
どこで息をすればいいのかわからないほどの緊張感。

愛憎が走馬灯のように・・・
と思っていたら、こういう編集のYoutubeを見つけました。
この編集、なかなかすごい!
まさに、こういうさまざまなことが濃縮されていました!




次は、「フラメンコ組曲」 Suite Flamenca
これは、フラメンコのソロ、デュオ、群舞とさまざまな形式の踊り。
シンプルな地味な衣装だったのは、ちょっと意外。
でも、その分、踊りが際立ち、華やかに見え素敵でした。

フラメンコというと女性が踊り、男性は手を叩いている
というイメージがあったのですが、
なんとまぁ、男性だけの踊りもカッコイイ!

特に、アンヘル・ヒル(Angel Gil)が出ている時は、
双眼鏡は、「アンヘル・ヒルにロックオン!」状態になっていました(;^_^A
もう、踊る姿も、顔立ちも、時々みせる笑顔も素敵でしたよ~
 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:


最後のアンコールでは、踊り手が囲む中、カンタオールが歌い、踊り
まるで祭りのような雰囲気。
会場の観ている側も、楽しくて、楽しくて♪

フラメンコ、好き、好き、好き~~~! になりましたo(〃^▽^〃)o


関西でも、 「カルメン」 、「アンダルシアの嵐」をして欲しかったな~!
来日公演があれば、これからも絶対に観よっと!!!




この公演が終わってからは、フラメンコの曲を探しては聴いています♪
歌詞は全くわからないのですが、魂を揺さぶる歌声に
なんだか惹かれます・・・

Duquende y Chicuelo___(SOLEARES)_Recital Flamenco


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