2009/03/31

よかった よかった よかった~!

ブログ友達の羽美ちゃんが乗った飛行機が、無事ローマ・フィウミチーノ国際空港を15:10に出発したようです。
よかった~(^-^) その1

私はというと・・・


レンタルDVDの返却ついでに買ってきた「たこ焼き」を食べていました。
今夜は、夫が出張でいないので、のんびりしています。

観た映画は「おくりびと


安らかな旅立ちのお手伝いをする納棺師の話です。
素晴らしい映画でした。 超オススメです。
よかった~(^-^) その2

この映画、私自身、ここ数週間「死」というものを改めて考え直していたので、感慨深いものがありました。というのも、中之島方面に行っていたのは病院通いだったのです。病人は、私。小さな腫瘍ですが6ヶ所の切除手術をし、合計20針くらい縫っていました。それだけでも、ええっ!?ということですが、その上に、難病である可能性があることを告げられていました。そんな・・・突然、難病と言われても・・・(ノ_-。)
そんな状況の中、外に出歩いてばかりいたのは、家にいると落ち込むせいもあって。。。

でも、昨日、病理検査の結果が出て、難病でないことがわかりました!!!抜糸も済んで傷も良好に治ってきています。
本当によかった~(^-^) その3

四天王寺に行ったのは、その報告だったのです。

本当に、よかった o(^-^)o

これで心から春が楽しめます♪


2009/03/30

桜とメジロ(目白、Japanese White-eye)

今日は、京阪電車ではなく自転車で中之島まで直接行きました。

大川の対岸から見た京阪電車天満橋駅です。
水陸両用バス(Amphibious bus)が、川を進んでいます(・∀・)


よく沈まないな~


道路を走っているのは何度か見ましたが、川を進んでいるのは初めてです。昨日行った桜ノ宮公園の近くが待機場所のようです。
大阪ダックツアー


用事が済んだので、ウルトラサイダーを買おうと自動販売機へ向かうと・・・ 売り切れでした(T_T) 残念! 人気があるのかな?


何を思ったか、、、 南へ、南へ・・・ 着いたところは、、、
四天王寺(Shitennō-ji)の本坊庭園 「極楽浄土の庭」です。
すごいところに来てしまいました(笑)


素晴らしい庭園ですが、穴場なのかあまり人がいません。
(300円の拝観料がいります。)


こちらの桜もまだ「ちらほら」という感じでしたが・・・


早めに咲き出した桜の花には、たくさんのメジロ(目白、Japanese White-eye)が蜜を吸いに来ていました。


ホバリングをしながら密を吸うなんてハチドリみたいです!


人の足音が聞こえると逃げてしまいますが、じっとして写真を撮っているだけなら逃げません。


忙しげに、花から、花へ。かわいいです。





今日は、とてもきれいな青空でした。桜の花が映えます。


どれだけ撮っても、飽きることがありません。 
今日は、今日の桜。 明日は、明日の桜。


帰りには、大阪城にも寄り道。
西の丸庭園入り口にあるしだれ桜は満開でしたが、ソメイヨシノは、他の場所より遅いような気がします・・・ 



やっぱり大阪城の桜は、羽美ちゃんがイタリアから来るのを待ってくれているんだ!桜の開花状態を見ているとそう思ってしまいます(*^▽^*)

.

桜 ちらほら

寒いけど、いい天気だったので、いつもの大川沿いを自転車でふらふら♪



川沿いの桜は、「ちらほら」という咲き具合ですが、中にはこれくらい咲き始めている桜もあります。


公園の桜も、ちらほら♪


咲きはじめの蕾と混ざっている頃も好き好き♪


これは、花と同時に葉もでてくる桜。
ミツバチは早くも大忙し



しばらく気温が低そうだし、満開の見頃はいつになるのかな???


秋には真っ赤に紅葉するモミジも花をつけていました。


撮った場所は、藤田邸跡公園(桜ノ宮公園)


どこの森に迷いこんだんだろう?という場所もあります。


無料なので、気軽に立ち寄れます。

開園時間は、午前10時~午後4時です。

いつもは、夕方の買い物ついでに行くので入れないことが多いのですが、今日はゆっくりできました。

.

2009/03/29

サポーターは鵺(ぬえ)

(ぬえ)という日本の伝説の生物がいます。

近衛天皇(1139~1155)の時、源頼政が宮中で射殺したといわれる怪獣で、頭はサル、胴はタヌキ(シシになっているものもあります)、尾はヘビ、手足はトラ、声はトラツグミに似ていたといわれています。

A nue (鵺) is a legendary creature found in Japanese folklore. It is described as having the head of a monkey, the body of a raccoon dog, the legs of a tiger, and a snake as a tail.




想像できますか?





怪獣です!





鵺(歌川国芳・画、江戸時代) Wikipediaより


この鵺の塚は、2ヶ所にあります。
・鵺塚(阪神芦屋駅近く、松浜公園の一画)
  『平家物語』で川に流された鵺を葬ったとされる塚
・鵺塚(大阪市都島区)
  『芦分船』で淀川下流に流れ着いた鵺を葬ったとされる塚。

大阪市都島区にある鵺塚に行ってみました。



大きな声ではいえませんが・・・ 
よく「ウ○コ」に似ているとブログに書かれています(^▽^;)




さて、この鵺!
今では、こんなにかっこよく「大阪港紋章」のサポーターになっています。


興味を持たれた方は、大阪市市政 大阪港紋章について に詳しいことが書かれています。こぼればなしなどぜひ読んでみてください。

タヌキ腹では世界に通用するデザインになれず、シシになったところが面白いです。

紋章になるには、メタボはダメ! ということですね(笑)  


って、他人事じゃないって (;´▽`A``
私も、お腹の肉をどうにかしたいです!


2009/03/28

伝説上の生物

昨日のグリフォン・・・
私の中では、あれは猫(エジプト神話に出てくるバステトに似ている)に翼が生えた伝説上の生物ということにしました。
それらしき写真を探したところ、一番似ているのはバルセロナのこちらの彫刻だと思うのですが、この写真のタイトルも「cats with wings?」と?がついていました。
まぁ、謎めいているのも魅力ですね。


大阪城の桐紋の留蓋を見つけてから、屋根にも気をとめるようになりました。
飾り瓦にも日本の伝説上のものがいろいろとでてきます。

まず、一番目につくのは いろいろな顔があります。
大阪市都島区 母恩寺



先日行った大阪市天王寺区の銀山寺の門


飾られているのは、鬼と玄武
玄武は、北方を守護することから北側に付けられるようです。
右側の舌を出している鬼と、玄武の表情が面白いです。
ぜひ大きく表示して見てください!



これは大阪市天王寺区のお寺・・・どこだかわからなくなりました。
足が蹄なので獅子ではないと思います。何でしょう???




見落としてしまいがちですが、瓦屋根も見上げてみると面白いです。

大阪市天王寺区のお寺・・・これもどこだったか忘れました。
牡丹の花???




大阪市都島区 櫻宮神社は、桜、桜、桜


これは大川の波???


ここにも桜




大阪市都島区 太閤園は、鳩




大阪市都島区 都島神社
大川の波???


波と何???



大阪市都島区 母恩寺
菊の花???



それぞれに意味があるようです。またいつか記事にしたいと思います。
明日も、伝説上の生物が登場します^^ お楽しみに♪


.

2009/03/27

グリフォンを訪ねて

ブログ友達の羽美ちゃんが住んでいるウンブリア州
その州都ペルージャ(Perugia)
どういう街なんだろ?と調べていた時にグリフォン(Grifone、Griffin)を知りました。



鷲(あるいは鷹)の翼と上半身、ライオンの下半身をもつ伝説上の生物。
かっこいいですね~(‐^▽^‐)

日本でも見れないかな~と思っていたらついにその時がきました!
1871年(明治4年)に造幣寮(現在の造幣局)の応接所として建設された泉布観(せんぷかん)。年に3日だけ一般公開があり、今日がその初日でした。(国の重要文化財) 下調べをしていると、暖炉の装飾にグリフォンが使われているとの記事が!!!

さっそく自転車に乗って行ってきました(^_^)v 


桜が満開になるときれいでしょうね♪




1階の東側の部屋です。
鏡がついた暖炉の飾りがグリフォン。対になっています。


ついにグリフォンとご対面!!!


??????????????????

想像していたのと、ちょっと違う( ̄□ ̄;)

グリフォンの語源は、ギリシア語のグリュプス(Γρυψ)、曲がった嘴(くちばし)の意味。(Wikipediaより)

ライオンに羽はついているのですが、顔が・・・ 口が・・・ 鷲じゃない!

頂いた説明書にもこのように書かれています。
1階北東室暖炉
グリフォンの姿をかたどっており、泉布観における数少ない具象的な装飾要素のひとつ。


辞書で調べてみました。(しつこい性格ですね~)
かた‐ど・る【象る/模る】
[動ラ五(四)]《「形取る」の意》
1 物の形を写し取る。また、ある形に似せて作る。「雪の結晶を―・った模様」
2 物事を形象化して表す。象徴する。「平和を―・ったマーク」
(大辞泉 提供)

グリフォンに似せて作ったものということ??? 
つまりグリフォンではない (-"-;A
グリフォンの姿をかたどる(似せる)にしても、くちばしは鷲のままにして欲しかったな~。

泉布観を建てた時代、日本で洋風建築の材料はなかったので、すべて輸入したそうです。この暖炉はどこからきたのでしょう?


なんとなく、納得いかないまま見学を続けました。
建物より、私は照明器具が気に入りました。ガス燈時代のものを、電灯に変わった現在も使用されています。
こういうの、好きです~(*^▽^*)


















日本で、グリフォン装飾に出会えるのは、いつでしょう?