2009/01/29

大阪天満宮 うそ替え神事 & 結婚式

この前の日曜日(1月25日)、雪がちらつく寒い中 {{{{(+_+)}}}} 、天神さん(大阪天満宮)へ自転車で行ってきました。

上↑のブログタイトルの写真と同じ場所から写真を撮りました。源八橋(げんぱちばし)の上からです。早く桜の季節になって欲しいな~♪

真ん中の高いビルは、「帝国ホテル大阪」です。天神さんは、このホテルの向こう側にあります。

菅原道真公の愛鳥・鷽(うそ)鳥に平素のうそを託して罪滅ぼしをする「うそ替(か)え神事」に参加しました。簡単にいうと、去年ついた小さな嘘(大きな嘘はダメです)を神前に詫び、幸せになりましょう!というものです。詫びるといっても、「ごめんなさい」という暗い雰囲気は全然ありません。皆とても楽しそうです^^ 嘘を詫びるのにこれでいいのか?って感じです(笑)

まず、参詣者に「鷽鳥御守」の入った小さな封筒が配られます。この時はまだ中を見てはいけません!


そしてこの封筒を、「替えましょう。替えましょう。嘘を真(まこと)にかえましょう。」と声を掛け合いながら、周りにいる人と手当たりしだいに交換します。延々と20分くらい、長かった~!


太鼓の合図で、封筒を開封します。「金うそ」「銀うそ」「木うそ」の文字が入ったカードに当ると、社務所でそれぞれのお守りが授与されます。はずれた人は、紙のお守りだけです。私は、はずれでしたが、隣にいたおばあさんのカードには、「木うそ」の文字が!!!思わず写真を撮らせてもらいました。


心づくしの神さんが
うそを真にかえさんす 
ホンニまことにかえさんす 
ホンニうそ替えオヽうれし


当たった人は、「金うそ」「銀うそ」「木うそ」と交換します。


はずれた人は、あとでお守りを買うこともできます。小さな鳥の形のお守りです。




そして、この日は、ちょうど結婚式がありました。それも、新郎(男の人)は、外国人でしたヽ(*'0'*)ツ


ここは、本殿への渡殿(わたりどの)です。「うそ替え神事」に参加待ちの人達から拍手が沸き起こりました。


どうぞ、お幸せに。



この大阪天満宮は、「学問の神様」としても有名です。この日は、受験生が合格を祈願をする「通り抜け参拝」もあったので、すごい人でした。 本殿の裏側にある東「登竜門」から入って、西「登竜門」へ抜けます。


登龍門(とうりゅうもん)という諺もあります。「成功に至るために乗り越えなければならない難しい関門」のこと。特に、立身出世のための関門、またはその糸口という意味で用いられます。


受験生の方々に、いい結果が出ますように (。-人-。)

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