2009/01/28

漢字文化「子」 & 干支(えと)

ひょんなことから、コメントで、還暦、干支、十干十二支の話になりました。

7・8年程前になるのですが、ある教育団体の先生方に教材を作成する指導をしていました。FLASHというソフトを使って作成し、学校のプロジェクターを使って授業をします。そのFLASH教材の中に、干支の説明が入ったものがあったので、リメイクしてみました。

漢字や、干支に興味のある方はぜひご覧ください\(^_^)/ 
赤ちゃんがむにゅ~っと変身します(笑)

FLASH教材 漢字文化「子が持つ文化」 Kanji ”子” Please Click!



*マウスの絵があるところは、クリックすると説明が出ます。ページの下方左右にある「もどる」「すすむ」ボタンでページ操作をしてください。

*本来は、先生が説明しながら進行する教材として作っているので、細かい説明はありませんが、視覚的にわかるように作成しています。授業参観で使用すると、盛り上がるそうです(^-^)


*言葉を調べたい人のために載せておきます。
「子」の熟語
1:子供 父子 親子 母子 子女 女子 男子 王子
2:種子 胞子 精子 卵子
3:原子 電子 分子 粒子
4:孟子 孔子 君子 老子
5:調子 帽子 菓子 扇子

干支(かんし、えと)は、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせたものである。十干十二支(じっかんじゅうにし)の略。

十干(じっかん)
甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10の要素からなる。
十二支(じゅうにし)
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12の要素からなる。

還暦(かんれき)とは、干支(十干十二支)が一巡し、起算点となった年の干支にふたたび戻ること。

歳徳神(としとくじん、とんどさん)とは方位神の一つで、その年の福徳を司る吉神である。

歳徳神の在する方位を恵方(えほう)と言い、その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされる。
恵方巻は、節分に関西地方で多く食べられる巻き寿司。

「子」をもとにしてできている文字
字、学、季、孫、乳、孝、存、遊、孔、孟、孤、児、育、保


*余談
阪神甲子園球場(はんしんこうしえんきゅうじょう)
高校野球の2大全国大会が行われるほか、プロ野球セ・リーグの阪神タイガースの専用球場(本拠地球場)ともなっている球場です。実は、この名前の「甲子(こうし)」は、干支からつけられています。大正13年( 1924年)に開設され、この年の干支、甲子(きのえね)にちなんで、甲子園球場と命名されたそうです。
1924-4=1920 1920÷12=32余り0 0+1=1 


まんが日本昔ばなし 「十二支の由来」


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