三曲目「蘇利古(そりこ)」
朝鮮半島伝来の舞。長方形の布に人面の抽象図をかいたといわれる「雑面」(ぞうめん)を顔につけています。手に持っている棒は「白楚」(ずばえ・ずわい)。この舞が五人で舞われるのは天王寺独特なのだそうです。(約13分)
後ろ姿ではわかりませんが・・・
「雑面」(ぞうめん)を顔につけています。
短い時間の動画ですが、どうぞご覧ください。
見事にピンボケ・・・ (T_T)
最初、「雑面」(ぞうめん)を付けて登場された時は、「なっ、なっ、何?!」とびっくりしました!
では、最後の四曲目は次の記事で。
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小さなカメラで頑張って撮っています。あとから色々調べるために撮っているので、写真に芸術性はありません(^_^;)
Please click here, it would be encouragement to me.


2 Comments:
蘇利古のことは多分イタリアの日本語専門の大学生はこれを知らないかもしれません。このブログはマジで外国人にとって日本伝統について百科事典のようになっていますね。「雑面」は漢字の別々で'複雑な仮面'でしょう?(冗談) ところでそういうものについて広辞苑に何も書いていないからびっくりしました。
それで写真がたくさん載せてあるから文が分かりやす~い!ありがとう!Brava Noriko!
さすが好奇心旺盛の羽美ちゃん!
「雑面」を広辞苑でも調べたのですね。
「雑面」については次の記事にも載せたので読んでね。4曲目の紹介が終わってからにするつもりでしたが、羽美ちゃんが興味を持ってくれたので、大慌てで記事を書きました。
□_ヾ(・_・ )
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