2009/01/06

オペラ鑑賞

昨年の春、ピアノ伴奏でのオペラの歌を聴く機会があり、プロの声楽家の歌声というものを、生で!間近で!!初めて!!!聴きました。

すっ・・・ すっ・・・ 素晴らしい~~~ w(*゚o゚*)w

もう鳥肌がたつくらい感動し、ハートをギュッとつかまれてしまいました。

帰るなり、ネットで探し、初めてでも分かるかな?という海外歌劇場の日本公演チケットを購入!6月11日、とても楽しかった初オペラはこちらです↓↓↓



ロッシーニ 『シンデレラ(チェネレントラ)、または勝利する善意』 
Rossini La Cenerentola, ossia La bontà in trionfo -Dramma giocco in due atti-
イタリア・スポレート歌劇場  Teatro Lirico Sperimentale di Spoleto "A.Belli"

もう一度、読んでみると、なっ、なっ、なんと! ウンブリア州の歌劇場w(゚o゚)w
『長靴形のイタリアのちょうど真ん中に位置するウンブリア州。アペニン山脈の緑に抱かれ、「イタリアの緑のハート」と呼ばれるこの小さな州には、個性溢れる街が点在しますが、その一つが、ローマ時代に起源をもつ古都スポレートです。』

ブログ友達のFabiana(羽美明奈)さんが住んでられる州です! ウンブリア州って初めて聞いたと思っていたのに、オペラで縁がありました(^ー^)♪


10月6日、次に観に行った海外歌劇場の日本公演は、
G.ビゼー『カルメン』G.Bizet Carmen ローザンヌ歌劇場 Opéra de Lausanne


そして、今年1回目のオペラは、日本の関西二期会による公演
G. Puccini G. プッチーニ
『修道女アンジェリカ』 Suor Angelica
『ジャンニ・スキッキ』 Gianni Schicchi

イタリアオペラです~! ♪v('∇'*)⌒☆
息子がお世話になっているピアノの先生の先輩も出演されます。

『ジャンニ・スキッキ』(Gianni Schicchi)は、オペラ歌手を目指してイタリア・パルマで修行中!のみやもんさんのブログ『ハムログ』で予習中です。
世界一詳しい(?)ジャンニ・スキッキのあらすじ
その1~その6(+1)まであり、タイトルの通りすっごく詳しくて、これなら字幕を見なくても、大丈夫です。みやもんさん、ありがとうございます<(_ _*)>

イタリア語のセリフのサイトも見つけたので、分からないながらもYoutubeで聞きながら、文字を目で追ってみますp(^-^)q
有名なこのアリアは、イタリア語で歌えるようになれるかな?

"O mio babbino caro"



日本では、日本語詞になったこちらも有名です。
「私のお父さん」 本田美奈子(Minako Honda) (日本語詞:岩谷時子)
原曲は結婚の許しを父親に懇願する歌ですが、日本語詞は結婚を控えた娘が父への感謝を歌う内容になっています。


お父様 あしたの朝
otousama ashitano asa
あの人のもとへ 嫁ぐわたしよ
anohitono motoe totsugu watashiyo
忘れはしない 大きな愛に
wasurewashinai ookina aini
守られてきた 幸せなわたし
mamoraretekita shiawasena watashi
お願いだから 長生きしてね
onegaidakara nagaiki shitene
おやすみのキスをして お父さま
oyasumino kisuwo shite otousama

(Youtubeのコメントに載っていた英訳))
Father, tomorrow morning
I will go to that person's side
To marry him.
I won't forget. I will hold onto this great love.
I am fortunate. So please, for me to live long,
Kiss me good-night father.



1月23日の公演。楽しみ~♪

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