2009/01/12

十日戎 4 舞楽奉納(1)

今宮戎神社の『十日戎』は、厳密にいうと1月3日の『お千度』から始まり、今日(1月12日)の『賽物勘定奉告祭』で終わります。(神事・行事一覧

賽物勘定奉告祭』は、どれだけお賽銭などがあったかということを神様に報告する神事です。
ニュースによると、福笹に付ける縁起物の売り上げは約3億円、お賽銭総額は約4600万円で平年並みで、参拝客は、終わってみると昨年より約5万人少ない約94万人だったそうです。
47NEWS えべっさんでさい銭勘定 「福来い」の小切手も
MSN産経ニュース 今宮戎神社で賽銭勘定始まる
・縁起物 3億円-$3,325,942.25(アメリカドル)-€2,484,642.25(ユーロ)
・お賽銭 4600万円-$509,977.81(アメリカドル)-€380,978.50(ユーロ)
すごい金額ですね!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、今日は日にちをさかのぼり1月8日のことを書こうと思います。

祭りの中心となる宵戎、本戎、残り福の3日間のために、えびす様の顔が描かれた半被(はっぴ)を来た工務店の職人さんが準備をしています。


境内はこの通りがらがら・・・ 観光客など全くなし!
これからすごい神事があるのにな~ 私は、とってもわくわくしています(*゚ー゚*)


巨大な赤い傘の柄の部分で、下に敷かれた白い布の部分が巨大賽銭箱の内部になります。


本殿から明日、福娘が並ぶ場所を見ると・・・ここも準備中です。


本殿には、鯛の絵が飾られています。

えびす様は、左脇に鯛を、右手に釣竿を持ち、もともとは漁業の守り神で、海からの幸をもたらす神を象徴しています。それで鯛の絵が飾られています。



さあ、いよいよこの本殿で、舞楽奉納(ぶがくほうのう)が行われます。神様を敬い、また鎮め愉しませる目的のため、舞を捧げます。


まず、舞を舞う「舞人(まいびと)」、演奏する「管方(かんかた)」、福娘がお祓い(おはらい)を受けます。



いよいよ始まります♪ ・・・が続きは次の記事へ
もったいぶって ごめんなさいm(_ _ )m 
舞楽のことはほとんど知らなくて、いろいろ調べていますφ(.. )


この日に神社以外で行われた行事の記事です。
かわいい動物が見れますよ(*^▽^*)
読売新聞ニュース 天王寺動物園に子宝期待の200本 福娘から…大阪・今宮戎

.

0 件のコメント:

コメントを投稿